今回は、バンド【Gamma Ray】よりアルバム『Land of the Free』の中から、曲「Rebellion in Dreamland」を紹介します。

カイ・ハンセンらしい壮大で素晴らしい名曲です。静と動の中で、研ぎ澄まされた力強さを感じ、未来に希望も持てるような心が震える曲です。
絶頂期のハロウィンを脱退したカイ・ハンセンは、大学で音楽理論などを学び、ガンマ・レイを立ち上げました。
ハロウィン時代と比べて、カイ・ハンセンが目指す方向は、より研ぎ澄まされ、ハロウィンを超えるべく、懐の深さと鋭さを増した高みを目指したサウンドに感じます。
Gamma Ray – Rebellion in Dreamland
0:48~1:12 のイントロから盛り上がってからの
1:12~1:34 このモチーフとなるリフとボーカルのシーンです。ここが今回の「心の琴線に触れる音」です。このリフは格好良いです。何度も聴きたくなります。この壮大かつ力強い音が明日の力になります。
その後の展開も音楽理論を学んで懐の深さを感じます。もちろん4:41からのギター・ソロも聴きどころ満載です。特に重厚なコーラスには、SF好きなカイ・ハンセンのスペース・オペラを感じずにはいられません。
また、Gamma Rayの他の曲も紹介します。
ライブ映像です。(ランディV)
Gamma ray Rebellion In Dreamland- Live
ライブ映像です。(フライングV)
GAMMA RAY – Rebellion in Dreamland / 9. 2011 [HD] *Berlin Live*
カイ・ハンセンのライブパフォーマンスを見ていると、凄くエネルギッシュで引き込まれ、カリスマ性がある事が感じられます。ハロウィンを作った人でもありますし、ステージ上でオーラを感じます。
それにカイ・ハンセンのボーカルも非常に良いと思います。ハイトーンボーカルだと思います。でも、やっぱりマイケル・キスクとの共演を期待してしまうのですね。そんな時は、素直にUNISONICを聴きましょう。
ご紹介のアルバム『Land of the Free』です。

- メディア: CD
- この商品を含むブログを見る
バンド【Gamma Ray】の名盤です。多くの人に、このサウンドを知って頂きたいです。
コメント